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CODAS

一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS)のプロジェクトに参画

株式会社Triveは、2026年7月より、一般社団法人AIデータ主権共創機構(CODAS)が推進するプロジェクトに参画し、AIの社会実装に向けた活動を進めています。

CODASは、「安全・安心なAI社会」の実現を目指し、データプライバシー技術の研究開発と、そのオープンソース化による社会実装を推進する非営利・中立の法人です。データを外部に出さずにAIを高度活用できる「Privacy-First AI」基盤を「創る・使う・広げる」ことを基本理念として活動しています。

CODASが進める「Privacy-First AI」基盤の開発・実証計画は、経済産業省およびNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が進める「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」において、CODASが実施委託先として採択されています。

本事業は、企業がセキュリティリスクを懸念することなく産業データを安全に利活用できる「プライバシーファーストAI」の確立を目的としており、「データ秘匿化技術の研究開発」と「産業特化型LLMの構築」を柱として取り組みが進められています。また、本事業で開発された秘匿化技術やモデルは順次オープンソースとして公開し、国内企業が安心して利用できる「プライバシーファーストAI」のエコシステム構築を目指しています。

Triveは、本事業における実装実証PMOを担当し、研究開発された技術の社会実装に向けた実証の推進を支援しています。

これまで培ってきたIT・DX分野におけるプロジェクト推進や社会実装の知見を活かし、CODASおよび本事業に参画する企業・関係者と連携しながら、安全・安心なAI活用の実現に向けた取り組みを進めています。

また、2026年7月31日には、CODASの本格始動を記念した「Privacy-First AIで世界に挑む CODAS ローンチイベント」が開催され、データ主権やプライバシー保護AIの未来について、国内外の有識者による議論が行われました。
Triveは今後も、本プロジェクトにおける実装実証の推進を通じて、研究開発されたAI技術を実際の産業や社会で活用するための取り組みに貢献するとともに、AIをはじめとする先端技術の活用を通じて、企業や社会が抱える課題の解決と新たな価値の創出に取り組んでまいります。

関連リンク:
CODAS公式サイト
https://codas-ai.org/
「Privacy-First AIで世界に挑む CODAS ローンチイベント」開催レポート
https://codas-ai.org/news/launchevent
NEDO「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データの秘匿性を考慮した効率的なAI学習手法の開発」
https://www.nedo.go.jp/koubo/CD3_100405.html

日本サイバーセキュリティ産業振興コミュニティ(NCPC)
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
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