2026年6月10日(水)~12日(金)の3日間、幕張メッセで開催された国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2026」に、当社のグループ会社である株式会社Trive Secure Lab(以下、TSL)がCISCOパートナー企業10社による共同出展ブース「Powers」の一角として参加いたしました!
会期中は、TSLのブースに大変多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況の3日間となりました。ご来場いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
注目の基調講演とミニセミナー
会期中、TSLメンバーが登壇したステージは、立ち見のお客さんが出るほどの大盛況となりました。
基調講演(執行役員副社長 桑原 義幸)
TSLが独自に掲げるサイバーセキュリティフレームワーク“CYBER SAMURAI STRATEGY”を発表。歴史的な武士道の精神を現代のサイバー防衛に再解釈した、新たなる防衛者のあり方を提示。
ミニセミナー(代表取締役CEO 増田 剛洋 / 営業部長 鎌田)
「なぜハッカーの攻撃は防げないのか?— 外部攻撃の実態と防御の盲点 —」と題し、表面的なツール導入に留まらない、組織が今本当に取り組むべきサイバーセキュリティの本質を解説。
ミニセミナー(Trive Support Div シニアマネージャー 原田)
コールセンターへのAI導入をテーマとし、横浜DXコンシェルジュセンターでのAI活用戦略について講演。
実践的サイバー演習「SUDO RANGE」のデモを実施
TSLのブースでは、高度サイバーセキュリティ人材育成プロダクト「CYBER SAMURAI PROGRAM」のデモンストレーションを実施。
特に、攻撃者の視点を擬似体験しながら脆弱性を攻略する実践的な演習環境「SUDO RANGE(スードゥー・レンジ)」のライブ実演には、多くのエンジニアや企業のICT責任者様が足を止められました。 「初期設定がほぼ不要で、ここまで実践的な環境に触れられるのは凄い」と、自社導入に向けた具体的なご相談も多数いただきました。
Triveグループ一丸となった「ワンチーム」での挑戦!
今回の出展には、TSLのコアメンバーだけでなく、Triveからも応援メンバーが幕張メッセへ駆けつけました!
グループの垣根を越えたワンチームで、笑顔と活気あふれる呼び込みをサポート。当日のブースでは、山口県萩市の日本酒「長陽福娘」や特産のゆず・みかんジュースのおもてなしも行われ、ご来場者様とのカジュアルで温かい交流の場を創出することができました。
「セキュリティ対策の本質は、ツールではなく『人』である」
今回のイベントを通じて多くのICTリーダーと対話を重ねる中で、改めてこのメッセージの重要性を強く実感する3日間となりました。
Triveグループはこれからも、世界水準のセキュリティ技術と「真のサイバー防衛者(ホワイトハット)」の育成を通じ、日本企業のサプライチェーンや地域の重要インフラの安心・安全を支えてまいります。今後とも、Triveグループの挑戦にご期待ください!
CYBER SAMURAI PROGRAM
ハイブリッド型のカリキュラムで、高い技術と倫理観を持つ「エシカルハッカー」を育成します。自治体、警察、企業、大学等の多様な団体と連携し、社会全体のサイバー防衛に貢献。年齢・性別を問わず世界に通用する場を提供することで、地域住民のリスキリングや新たな雇用創出への寄与も目指します。
■ 株式会社Trive Secure Lab
- 代表者:増田 剛洋
- 所在地 : 広島県広島市
- 公式サイト:https://www.trive-sl.com
- 事業内容 : サイバーセキュリティ専門事業(「CYBER SAMURAI PROGRAM」の運営、包括的セキュリティ診断等)
■ 本件に関するお問い合わせ
本件に関するご質問は、以下までお気軽にお問い合わせください。
Mail:info@triveinc.com
担当:Office of the CEO Div 廣瀬































































