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社員総会の写真

2026年度 社員総会開催 ― 進化し続ける集団へ ―

2026年2月7日、葉山サテライトオフィスにて社員総会を開催しました。外は小雪が舞う厳しい寒さでしたが、会場の中には自然と笑顔が広がり、どこかあたたかい空気が流れていました。

“anytime, anywhere”を掲げ、多様な働き方を実践している私たちにとって、全員が同じ場所に集い、同じ時間を共有することは特別な意味を持ちます。普段はそれぞれの現場で挑戦を重ねているからこそ、この日はあらためて原点に立ち返り、現在地を確認し、未来を描く時間となりました。

総会では、各事業の成果と課題、そしてこれからの方向性を率直に共有しました。
一つひとつの事業が磨かれ、輪郭がはっきりしてきた今、私たちは次の成長フェーズに入っています。これまで積み上げてきた実績を“結果”で終わらせるのではなく、戦略的な投資へと転換し、持続的に成長し続ける構造をつくる。その具体策として、事業の切り出しと事業会社化を進め、グループ経営を本格化させていきます。スピードと専門性を高めながら、より強く、しなやかな組織へと進化していきます。

社員総会の様子の写真

グループ説明書類

Triveという社名は、Tribe(仲間)とDrive(推進力)を掛け合わせて生まれました。
志をともにする仲間の存在と、前に進み続けるエネルギー。その両方がそろってはじめて、社会を動かす力になると考えています。

今回の総会では、その原点である「Trive Philosophy」をあらためて共有しました。私たちは、テクノロジーと創造力、そして挑戦する心で社会課題を解決し、笑顔あふれる未来をつくる集団です。

  • 互いを尊重し称え合うこと
  • 自ら挑戦の場をつくること
  • 混沌の中から進化すること
  • 信頼と理解で導くこと
  • そして、すべてを笑顔につなげること

Trive Philosophyは、日々の意思決定の軸であり、行動の基準です。仲間が前進し続ける限り、Triveの進化も止まることはありません。

TriveのPhilosophy説明書類

社員総会の様子写真

また本総会では、社外アドバイザーおよび取締役から、今後の成長戦略と社会的役割について多くの示唆が示されました。公的資金の活用を含めた事業機会の拡大、デジタルを社会実装へとつなげる視点、AIやデータ活用の本質、そして数字への責任と説明力の重要性。個々の取り組みを組織の力へと昇華させ、仕組みとして持続可能な成長につなげることの必要性についても共有されました。

危機意識を持ちながらも、目の前の機会を確実に掴む。自律分散型の組織として、それぞれが考え、動き、責任を持つ。そして、社会をより良い方向へ動かす主体であり続ける。

今回の総会は、Triveが次のステージへ進む覚悟を、全員で再確認する場となりました。

社員総会の様子写真

総会後は、そのままアフターパーティーへ。
この一年を力強く牽引したメンバーの表彰では、大きな拍手が会場を包みました。BINGOやクイズ大会では歓声と笑いが止まらず、会場のボルテージは一気に最高潮へ。

真剣に語り合い、本気で笑い合う。その両方があることこそ、Triveらしさだと感じています。2026年度も、仲間とともに前へ。進化は、ここからさらに加速します。

社員総会での授賞式 社員総会での授賞式 社員総会での授賞式

社員総会のパーティー写真

社員総会の写真
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